
チラシに代わる販促チャネルとしてTVer広告を活用。全国店舗のセール訴求とブランド認知向上を可視化
企業名:大手靴量販店 様
業種:小売/店舗・EC
従業員数:501名-1,000名
導入サービス:TVer広告配信、動画CM制作、ブランドリフト調査、Knownsによるアンケート調査
課題
- 紙媒体の効果や継続性に課題感があり、チラシに代わる販促手法を検討していた。
- ECではGoogle広告やYahoo広告を実施していた一方、リアル店舗向けの認知・来店施策を強化したいと考えていた。
- デジタル広告は数値が見える一方、社内で施策効果を説明しやすい「認知の変化」を可視化する必要があった。
実施
プラン
- 全国店舗の展開状況を踏まえ、エリアを絞り込みすぎず、セール情報を広く届けるTVer広告プランを設計。
- 静止画素材を活用した動画CMを制作し、セール訴求や対象商品の魅力を短時間で伝える構成に整理。
- 配信後はブランドリフト調査やKnownsによるアンケート調査を実施し、広告接触後の認知変化を検証。
成果
- TVer広告の配信により、セール情報やブランド訴求を動画で届ける新たな販促チャネルを確立。
- ブランドリフト調査やKnownsによる調査を通じて、認知が着実に上がっていることを可視化。
本事例は大手靴量販店様の事例です。
同社では、シューズ専門店を全国に展開し、ECとリアル店舗の両面で販売促進に取り組まれています。EC領域ではGoogle広告やYahoo広告などを活用していた一方、リアル店舗への集客やブランド認知を高める施策については、紙媒体に代わる新たな手段を模索されていました。
そうした中で注目されたのが、テレビコンテンツ上で動画広告を配信できるTVer広告です。日テレWandsでは、TVer広告の配信設計から動画CM制作、配信後の効果検証までを一貫して支援。単なる配信にとどまらず、ブランドリフト調査やKnownsを活用したアンケート調査によって、認知向上の手応えを可視化する取り組みを行いました。
紙媒体に代わる、リアル店舗向けの新たな販促手法を探していた
同社では、EC向けにはGoogle広告やYahoo広告、メールマガジンなどのデジタル施策を継続的に実施していました。一方で、リアル店舗向けの販促では、チラシなど紙媒体の活用について課題感がありました。
デジタル広告はリーチやセッションなどの数値を把握できる一方で、社内では「実物を見ていないため実感しづらい」という面もありました。そこで、動画として目に見える形で届けられ、さらに配信結果を数値で確認できるTVer広告が候補となりました。
日テレWandsでは、TVer広告の特徴や配信方法、地上波CMとの違い、ターゲティング、視聴完了率、レポート内容などを説明。TVer広告を初めて検討する段階でも判断しやすいよう、基礎情報から具体的な活用イメージまで整理しました。
全国店舗のセール訴求に合わせ、TVer配信と動画制作を一体で設計
同社の全国に展開する店舗の立地やセール期間を踏まえ、複数の配信プランを提示しました。年齢ターゲットや配信期間、想定リーチ、フリークエンシーの考え方を整理し、キャンペーン告知として「どれだけ広く届けるか」と「1人あたり何回接触させるか」のバランスを検討しました。
また、TVer広告で使用する動画CMについては、撮影を行わず、商品画像やブランドロゴなどの既存素材を活用した編集型の制作を提案。シューズのセール訴求が短時間で伝わるよう、対象商品、価格訴求、対象店舗、キャンペーン期間などの要素を整理しながら構成を進めました。
配信して終わりではなく、認知向上を調査で可視化
今回の取り組みで重視したのは、広告を配信することだけではありません。
TVer広告によってどのような認知変化が生まれたのかを可視化するため、ブランドリフト調査やKnownsによるアンケート調査を組み合わせました。
これにより、広告接触後のブランド認知やキャンペーン認知がどの程度上がったのかを把握できるようになりました。「配信だけでなく、ブランドリフト調査やKnownsによる調査で、認知が着実に上がってきていることが可視化できている」と成果が確認できました。
従来のデジタル広告では、クリック数やセッション数などの指標が中心になりがちでした。今回のように、認知変化を調査で把握できる設計にすることで、リアル店舗向け施策としてのTVer広告の役割を社内でも説明しやすくなりました。
日テレWandsだからできる、配信・制作・効果検証までの一貫支援
日テレWandsは、TVer広告の配信プランニングに加え、動画CM制作や効果検証までを一貫して支援しています。初回商談では、TVer広告だけでなく、地上波広告、Web広告、SNS運用、サイト制作、映像制作など、マーケティング支援全般に対応できる体制も紹介しました。
今回のように、TVer広告を初めて検討する企業に対しても、配信メニューの違い、ターゲティング、リーチ・フリークエンシー、素材制作、審査、入稿スケジュールまで具体的に整理。施策の目的や予算に応じて、最適な進め方を提案。
紙媒体に代わる販促チャネルを探している企業、リアル店舗の集客や認知向上に課題を持つ企業にとって、TVer広告は有力な選択肢の一つです。日テレWandsは、動画広告の配信だけでなく、成果を可視化する調査設計まで伴走し、次の販促施策につながるマーケティング活動を支援します。
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