
TVer広告とブランドリフト調査を活用し、企業認知の向上と継続的な効果検証体制を構築
企業名:プラント・エンジニアリング企業 様
業種:エンジニアリング
従業員数:1,001名-3,000名
導入サービス:TVer広告配信、ブランドリフト調査、配信プランニング、レポート報告
課題
- 企業広告として、社名や企業イメージをより広く認知してもらう必要があった。
- TVer広告を軸としたWeb広告で認知拡大をめざし、将来的なTVCM展開も見据えTVer広告を検討
- テレビCMは効果が可視化しづらい一方で、動画広告では認知の変化を把握し、自社内にナレッジを蓄積したいという意向があった。
実施
プラン
- 日本テレビに近い立場でTVer広告のノウハウを持つ日テレWandsが、TVer広告配信を提案。
- 企業広告として幅広い視聴者に接触できるよう、番組指定を含めた配信プランを設計。
- 配信後の効果を確認するため、ブランドリフト調査を組み合わせ、認知やイメージの変化を継続的に把握できる体制を提案。
成果
- TVer広告配信により、社名や企業イメージの認知向上につながった。
- ブランドリフト調査を通じて、広告接触後の認知や印象の変化を確認できるようになった。
- 定期的なブランドリフト調査を実施することで、TVer広告に関する自社内のナレッジ蓄積につながった。
本事例はプラント・エンジニアリング企業様の事例です。
同社では、企業広告の一環として、社名や事業内容、企業イメージの認知拡大に取り組まれていました。すでにYouTubeやInstagramなどのWeb広告施策を開始していた一方で、より広い層に企業認知を広げる次の打ち手として、TVer広告の活用を検討されていました。
一方で、テレビCMは効果を可視化しづらいという課題もありました。認知が十分に広がっていない段階では、まずWebを中心に認知を広げ、将来的なテレビCM活用も見据えながら、企業広告の知見を蓄積していくことが重要でした。
日テレWandsでは、TVer広告の配信設計に加え、ブランドリフト調査を組み合わせた効果検証を提案。単なる広告配信にとどまらず、認知やイメージの変化を把握し、自社内で活用できるナレッジとして蓄積できる施策設計を支援しました。
企業認知を広げながら、広告効果を可視化したい
同社では、企業広告を通じて、社名や企業イメージをより多くの人に知ってもらうことを重視されていました。
同社では、YouTubeやInstagramなどのデジタル施策を実施しており、動画広告によって認知を広げていく方針を持っていました。一方で、テレビCMのようなマス広告は信頼感の醸成に有効である反面、効果を可視化しづらいという課題もありました。
そのため、まずはWeb上で認知を広げながら、広告接触後にどのような認知変化が生まれているのかを把握できる施策が求められていました。
そうした中で、テレビコンテンツ上で動画広告を配信でき、かつ配信後の効果検証も行えるTVer広告が候補となりました。
TVer広告のノウハウを活かし、番組文脈に合わせた配信プランを提案
同社が日テレWandsを選んだ決め手は、日テレに近い立場でTVer広告のノウハウを持っていることでした。
TVer広告を初めて本格的に検討するうえでは、どのような番組に配信するか、どの程度の予算で実施するか、どのように効果を見ていくかといった点を整理する必要があります。また、今後も継続的に施策を検討していくためには、広告主側にナレッジを蓄積していくことも重要でした。
日テレWandsでは、TVer広告配信のプランニングを行い、番組指定を含めた配信案を提案しました。企業広告として幅広い層に接触しながら、視聴者に社名や企業イメージを届けるための設計を行いました。
ブランドリフト調査で、認知や印象の変化を把握
今回の施策では、TVer広告を配信して終わりにするのではなく、ブランドリフト調査を組み合わせた効果検証を実施しました。
企業広告では、クリック数やサイト遷移だけでは測りきれない「社名を知ってもらえたか」「企業イメージに変化があったか」といった指標が重要になります。そこで、広告接触後の認知や印象の変化を確認するため、ブランドリフト調査を活用しました。
これにより、TVer広告による認知向上を把握しやすくなり、施策の成果を社内で説明するための材料を得ることができました。
また、定期的にブランドリフト調査を行うことで、一度きりの結果確認ではなく、企業認知の変化を継続的に追う体制づくりにもつながりました。
認知向上と、自社内での広告ナレッジ蓄積につながる施策に
TVer広告配信とブランドリフト調査を組み合わせたことで、同社では、社名や企業イメージの認知向上につながりました。
また、広告接触後の認知や印象の変化を確認できるようになったことで、TVer広告を今後どのように活用していくかを検討するための材料も得られました。
同社にとって今回の取り組みは、単なる企業広告の出稿ではなく、TVer広告に関する自社内のナレッジを蓄積する機会でもありました。定期的なブランドリフト調査を通じて、クリエイティブやターゲット、配信設計の改善につなげられる状態をつくることができました。
日テレWandsだからできる、TVer広告配信と効果検証の一貫支援
日テレWandsは、TVer広告の配信プランニングから、配信設計、入稿進行、ブランドリフト調査、レポート報告までを一貫して支援しています。
今回のように、企業広告として社名や企業イメージの認知を広げたい場合、広告を配信するだけでなく、認知や印象の変化をどのように把握するかが重要になります。
日テレWandsでは、TVer広告のノウハウを活かしながら、広告主の目的に合わせた配信プランを設計。さらに、ブランドリフト調査を組み合わせることで、施策の成果を可視化し、次回以降の広告活動に活かせるナレッジとして整理します。
企業認知の向上やブランドイメージの形成に課題を持つ企業にとって、TVer広告は有力な選択肢の一つです。日テレWandsは、配信と効果検証を一体で支援し、継続的なマーケティング活動につながる企業広告施策を支援します。